階名だけで作られた詩 〜 シュヴィッタース『so la so mi』
シュヴィッタースは、言語から意味性を取り除いた音声によって音響詩を作った。 ここで素材となっているのは一種の架空言語であり、予備知識がなければ、彼の音響詩を見知らぬ言語による詩だと勘違いする人も少なくないだろう。 彼の実… 続きを読む »
シュヴィッタースは、言語から意味性を取り除いた音声によって音響詩を作った。 ここで素材となっているのは一種の架空言語であり、予備知識がなければ、彼の音響詩を見知らぬ言語による詩だと勘違いする人も少なくないだろう。 彼の実… 続きを読む »
「ursonate」などの音響詩で知られるクルト・シュヴィッタースの作品に、子音で埋めつくされた作品があります。 通常は母音の陰に隠れた子音が強調され、音響的に極めて特異な状況が生まれます。数ある彼の音響詩作品の中でもと… 続きを読む »