Macの最近のブログ記事

本日は来週のシュトックハウゼンの演奏会の合わせで某音大へ行ってきました。
私の演奏する「ルシファーの夢」は「光の土曜日」の第1場面ですので、ピアノがメインの作品ながら立派なオペラの一場面となります。ということもあり、本日の内容は「立ち稽古」的なものでした。

その某音大や帰り道で撮った写真をアップしておきます。
iPhoneのカメラはあまり画質が良くないのですが、それを逆手にとってトイカメラ風の写真に加工するアプリケーションで撮りました。アプリケーションのご購入(230円)は以下のURLよりどうぞ。
ToyCamera
さりげなく撮った写真でも味わい深い雰囲気に変わるのが良いです。

  


overview_bigair_two20080115.png

薄い、薄過ぎですね。。。

アップルがこんな薄いノートを出すわけがないと思っていたので、エアギターとか、そういう冗談かと思っていたら本当でした。
これはかなり萌えます。

Mac OS X 10.5 Leopardにアップグレードしました。
最近新しいiMacを買い、その関係でLeopardが1000円程で手に入るということで、各種ソフトの対応状況が落ち着いてからインストールしようと思い、とりあえず注文したのですが、いざ現物を目にすると我慢できず思わずインストールしてしまいました。

とりあえず、日常的に使うソフトは問題なく使えますし、心配していたFINALE、LOGIC、MAX/MSPなどの音楽関連のソフトもきちんと動きます(これから思わぬ不具合に遭遇する危険もありますが)。

アップグレード直後、私が日本語入力で使用しているegbridgeで漢字の変換ができなくなるトラブルがありましたが、以前からカスタマイズしていたキーボード・コマンドの割当を削除してやり直したら問題なく動くようになりました。

まだ完全にシステムが安定している訳ではありませんが、システムの起動や各種動作がものすごく速くなり、新機能もツボを心得ていてとりあえず満足です。

数日前、思いがけずキーボードの上に物を落としてしまい、PowerBookのキーボード(「P」のキー)がひとつ壊れて外れてしまいました。キーボードを固定するツメが折れてしまったので修復不可能となり、初めて銀座のアップルストアのGenious Barに予約を入れて、壊れたMacを持っていきました。

キーボードひとつだけなので簡単に直るだろうと思いつつ、ものすごく修理代取られたらどうしようなどと少し不安でしたが、スタッフに事情を話したら、別の修理で引き取ったキーボードがあるかもしれないので探してきます、とのこと。
数分たって目当てのキーを見つけて戻ってきて、さっと代わりのものをはめて修理完了。

「代金は?」ときくと「いりません」
保証期間はとうに過ぎたのに無料で直してもらいました。ラッキー。

その後、時間があったのでアカデミアで楽譜あさり。
歌曲の楽譜がバーゲンで叩き売り状態だったので、K. Huber, E. Steuermann, V. Thomson, G. Petrassi, R. R. Bennettのかなりマニアックな歌曲の歌曲の楽譜をそれぞれ数百円でゲットしました。

最近はインターネットでPetersやUniversalなど主要な出版社の楽譜を直接通販出来るのですが、未知の作品に出会うためには実際に楽譜を手に取って見る作業も重要なんですね。

多くがバリトン用のものでそれだけでも収穫だったのですが、家で試奏(唱)してみると、それなりに充実した作品ばかりで本番でも使えそうな感じでした。
特にV. Thomsonは一見平明な和声を使っていても相当に変な進行、構造をしていてかなり悶絶しました。
どれかは5月の双子座三重奏団のライヴで披露するかもしれません。

提出は正規の期日に間に合いませんでしたが、何とか終了しました。
今年は例年以上に還付金が戻ってくるので、このお金でどこかへ「一飛び」できそうな勢いです(笑)

確定申告のためにいつもやっていることといえば、とりあえずレシート類は捨てずに一つの袋に放り込んでおくということだけなので、経費の計算をする前にまず山のようなレシートの分類と整理をしなくてはなりません。
交通費も一年間のスケジュールを洗いざらい調べて毎日の交通費をジョルダンでまとめて調べる有様です。こんなこと毎日まめにやっておけば後で楽になるのにと思いつつ毎年実行出来ません。。

逆にここまで出来れば後は楽勝です。
表計算ソフトに数字をガンガン打ち込めば合計金額や減価償却の少々面倒な計算も勝手にやってくれます。そして、いまや国税局のHPで申告書類が作れるので、間違えないように緊張しながらペンで書き込む必要もありませんし、税率や控除の計算も完全に「おまかせ」で時代も変わったなと実感します。

経費関係の内訳表は、去年は用紙だけプリントアウトして中身は手書きだった記憶がありますが、今年は数字等の入力、計算もWeb上でできるのでさらに楽でした。

この確定申告や、勤務している大学の何百人もの成績の管理で活躍するのは表計算ソフト、しかしマイクロソフト嫌いの私は絶対エクセルを使いません。買うと非常に高価ですし、その程度のちょっとした計算に使うには馬鹿馬鹿しいですし。。

(ちなみにエクセルを「表計算」ではなく、単なる「表」を作るためのソフトとして使う「贅沢」な人も多いです。そういえば、仰々しくエクセルのファイルを添付されたメールを開いて見たら、表にすらなっていない、メール本文に貼り付けても良い程度の数行の質問事項だけの内容で唖然とした事もあります。)

ちなみにマイクロソフトのOfficeと互換性のあるNeoOfficeなどのフリー・ソフトもインストールはしているのものの、こちらはワードやエクセルの添付ファイルを開くためだけに使っていて、単体で使うには少々使い勝手が悪かったりします。ソフトの見栄えもあまり洗練されていなくて、これが仕事のやる気を意外に奪ってしまうということもあります。

そこで、私が長年愛用している表計算ソフトはAppleWorksです。
「二昔」前のマックのいくつかの機種に入っていた気軽に使える統合ソフトで、ワープロ、ドロー機能に加えて表計算もできて価格は1万円を切っていたと思います。
このソフトをインストールしたのがいつなのか調べて見るとなんと7年前、その間にMac OSは9からXに移行し、ほとんどのソフトがどんどんアップグレードしたり機能不足で使わなくなったりする中、このソフトは今でも現役バリバリです。

ここまで私が長年使っているのは、あとFINALEとJeditくらいではないでしょうか。
FINALEは毎年ヴァージョン・アップしてどんどん進化している(そしてアップグレード料金も飛んでいく)のですが、AppleWorksは買った時のヴァージョンが「6」、そして現時点での最新ヴァージョンが6.2.9、つまりほとんどアップグレードされていないのです。というか、もうここ何年も放置プレー状態ですし、アップルも自然消滅を待っているのでしょう。
そのような「いにしえ」のソフトがいまだに動いているのは感動的ですが、ちょっとした不満をのぞいて機能的に物足りなさをほとんど感じないのも驚きといえるでしょう。動作が極めて軽快なのもポイントです。

もっともAppleWorksは私にとっては表計算機能以外は「死んで」いるのでワープロ、ドロー機能はもう何年も使用していません。

AppleWorksの後継ソフトにあたるiWorkに表計算機能があるそうなのですが、おまけ以上の機能があるのかどうか分からず、ずっと躊躇しながら数年が過ぎようとしています。

せっかく買い替えたiPodが動画も見られるので、YouTubeで拾った動画をiPodに転送するのがマイブームになっています。

YouTubeの動画ファイルは一見ダウンロード不可能に見えますが、実はブラウザ上でほんの少し工夫するだけでダウンロードできます。ただしその方法で大量にダウンロードするのは面倒なのですが、それを自動的にやってくれるアップル・スクリプトを発見しました。
YouTube_Multi_Download.scpt(2006-06-07)

ここでダウンロードされるファイルの形式はflv(フラッシュのファイル)というものですが再生するためにはやや特殊なアプリケーションが必要ですし、少々使い勝手が悪いのでこれをQuickTimeやiTunesで開けるようにmp4へ変換するiSquintを使いiTunesのライブラリへ登録すると、そのままiPodにこれらの動画を転送することが出来ます。

ちなみにこれらの情報は以下のサイトよりゲットしました。
Mac OS XでYouTubeから flvダウンロードとflv再生と変換

iPodは電車の中などの出先で使うものなので、ヴィデオ再生が出来るといっても集中して長時間見る必要のあるDVDなどは見られる必要はなく、むしろ、画面サイズも録画時間も少ないYouTubeの動画のようなものがしっくりくることに気付いたのです。

Apple Store(Japan)
新しいiPodを購入しました。80GBのものです。
これで我が家のiPodは4つ目になります(汗)。

液晶がカラーになって写真や動画も取りこめる、という段階ではそれほど購入意欲が沸かなかったのですが、今回の最新型で遂にギャップレス再生に対応した、ということと、80GBという大容量に魅かれて我慢出来ず購入に踏み切りました。
今まで使っていたのは20GBのタイプでしたが、iTunesのライブラリが40GBにもなってかなり窮屈な思いをしていたのです。

今までのiPodではライヴ・アルバムやオペラなどのトラック間に無音状態無しで続いていく時に一瞬音が途切れる、というちょっとした事ですが非常に重大でもある問題を抱えていて、iTunesに読み込む時に大きな一つのトラックとして読み込むことによって音切れの問題は解決する代わりにファイルが大きくなりすぎて頭出しが困難になるというジレンマを抱えていましたが、この最新型のiPodでそうしたアルバムでも音切れなしに再生出来る、という「当たり前」のことがようやく可能になった訳です。

私がモノクロ画面のiPodをかなり長い間使っていたので、再生中のアルバムのジャケットが表示されたり、写真やヴィデオが実に美しく表示されることに驚きました。
モノクロだと何をやっているのか分かりにくかったソリテアもカラーで見やすくなりましたし(ま、おまけ機能なのですが)、多少不器用ながらも検索機能も加わり大満足です。
その他、細かい機能の改善も行われていています。

まだまだ容量もあるので「光」全曲iPodに突っ込んでみましょうか。。。

NYの新しいアップルストア、おとぎの国の建物のようです。

Apple Store - Fifth Avenue - Gallery

オープンしたてのアップルストア渋谷店に早速行ってみました。「記念」に新発売のMighty Mouseを購入しました。
この商品は大人気で、「様子見」で新しいアップルストアに訪れた人が「来店記念」に手頃な値段のMighty Mouseを買うというパターンが多かったようで、私がレジで会計している時左右のレジでも別のお客さんがMighty Mouseを買ってました(笑

で、このマウスですけどとても良いです。
機能的にはそれほど目新しくもありませんが、様々な機能を持っているのに見た目は非常にスッキリとしているところがいたく気に入りました。
ゴテゴテ沢山のボタンのついたいかめしいマウスは買う気になれなかったのですが、右クリックやスクロール機能などが欲しいなと思っていたところ、ぴったりなものが見つかった訳です。

このニュースはすでに多くの人が知っていると思いますが、さっそくシュトックハウゼンものがないかチェックしてみました。
当然ほとんどないのですが、Dr. K-Sextettの唯一の音源を見つけました。この曲は演奏時間3分という、大作指向のシュトックハウゼンにとっては非常に珍しい傾向の作品ですけど、この曲1曲のためにCDを一枚買うのは馬鹿馬鹿しい、という人に一曲150円から購入できるiTMSは非常に便利です。

ちなみにこの曲へのリンクはこちらです。

iTunesとの連携もよくて早速いろいろ試聴たり検索してみましたが、150円だから、とうっかりクリックして購入しそうなほどヤバイ仕組みになってます。Amazonなどに比べて試聴の音質もいいですね。
ラインナップはレーベルによってまだばらつきがあるので今後の展開に期待しましょう。

今週の土曜日にオープンだそうです。

こちらからお店のホームページへ飛べます。

地図を見るとパルコの向かい側の様ですね。
渋谷方面は仕事でよく行くので、私にとっては非常に便利です。

すごいです、これ。
インターネット電話のアプリケーションですが、ソフト自体が無料、そして相手もこのソフトを使っていれば世界のどこにかけても通話料無料、電話だけでなく、チャットみたいなこともできますし、ファイルを直接相手に送る事も出来ます。対応OSもWindows 2000またはWP, Mac OS X, LinuxにPocket PCと幅広く対応しています。
検索窓から適当な名前を入力すると、世界中のSkypeユーザーの中から条件にマッチしたアカウントを見つける事ができる、というのも驚きです。
詳しくは下のバナーをクリックしてご覧下さい。








少し前から噂されていたiPod Photoが発表されました。個人的にはiPodのそれほど大きくないディスプレイでわざわざ写真みたいかなあ、という「?」な感じなんですけど、iPodのカラー画面もHPで見てみると、結構きれいそうです。

でもHDの容量を増やした事もあり値段もちょっと高めになってるし、どれくらい売れるのか気になりますねぇ。

アップル - iPod Photo

iMac G5
ついに出ました、iMac G5です。
なんと、ディスプレイの中にコンピュータ本体も入っているので、非常にすっきりとしたデザインになりました。以前のタイプのものは肉まんみたいな本体の部分が実際に見てみると結構大きくてそれがネックだったのですが、今回はそうした問題点がウルトラC級の技で解決されています。これは売れそうな気がしますねぇ。

http://www.apple.com/jp/imac/

iPod mini

iPod miniの実物を見てきました。
これはかなり良いです。
色合い、質感共に申し分ないですし、新しいクリックホイールも使い勝手がよさそうです。
新iPodもこの新しいタイプに変わってますけど、こちらは色合いのバランスが?という感じです。
そしてiPod miniの最大の魅力はサイズです。予想していたよりも本当に小さくて軽くてライターが一回り大きくなったくらいの感じです。この大きさ、デザインで5G入るのなら相当魅力ですね。私の場合(シュトックハウゼンの大曲を入れ過ぎて)15Gでもスペースが足りなくなってきたので、この容量だけがネックなのですが、今持っているiPodとは別に思わず購入してみたくなります。

7月24日にいよいよiPod mini日本発売だそうです。
5GBだと私のニーズには全然足りませんけど、思わず買ってしまいたくなる秀逸なデザインはソニーは太刀打ちできませんね。
http://www.apple.co.jp/ipodmini/

皆さんはiTunesのスマートプレイリストの機能は活用していますでしょうか?
ただのプレイリストだけではなく、特定の条件に合った曲をマックが勝手に検索してプレイリストにしてくれるというものですが、例えば曲名にLOVEという言葉が入っている曲を勝手に集めてプレイリストにしてくれます。

この機能なんですけど、結構細かくカスタマイズできるので、iTunesの膨大にたまった音楽ファイルの中に埋もれた忘れさられた曲を発掘するのに重宝しています。

最後に再生されたのが3ヶ月前以前か再生回数が1回以下の曲からランダムにセレクトした3時間のプレイリスト、なんてのも簡単にできます。
あるいは、演奏時間が10分以内の曲で最近1週間に再生されたテクノのジャンルに登録された曲を再生頻度の高い順に50曲セレクトしたリストなどというのも出来て、何もしなくてもリストを最新の演奏情報に基づいてアップデートしてくれたりもしますから、工夫すればもっと複雑でマニアックな設定も可能かと思います。

コメントにコーホー絶賛とか折に触れて入力しておけば、コメントに「コーホー絶賛」を含むリストというのも簡単に作ったりできますが(汗)、何か面白いプレイリストのアイデアとかありますでしょうか?

楽譜の作成ソフトとしては非常に有名かつ高機能で、シュトックハウゼン出版をはじめ様々な楽譜出版社でも使用されているFINALEがようやくMac OS Xに対応してヴァージョンアップしました。
今までは、カーボン化すらされていなかったのでクラシックモードでこのソフトを立ち上げる必要があったのですが、クラシックモードってはっきりいって見た目が統一感がないのでなんか気持ち悪いし、MIDI機能に制約があったりと、問題だらけだったのですが、ようやくまともな環境で楽譜の作成が出来ます。

以前はイラストレーターもフォトショップもOS Xに対応していなかったのが、次々と対応を果たし、最近ではクラシックモードを使うのはフィナーレを使う時のみ、という寂しい状況だったので、とても嬉しく思います。

早速インストールしてちょこっといじってみましたが、当たり前のことながらOS Xで使えるというのは便利です。ヒラギノなどの美しいフォントも使えるし、フィナーレを持っていない人のためにPDFにしてメールなどで送れる、というのはとても便利です。(以前はプリントアウトして現物を送るしかありませんでした)

公式サイト>http://www.cameo.co.jp/finale/

アップルからマックへ転職ということです(汗
なんか、冗談みたいな話ですが、どうせならアップル・レコードへ転職すればもっと面白かったのに、と思います。

ソース:
http://www.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0402/06/news025.html

アップルストアよりiLifeを購入しました。
週末ビックカメラかどこかで買おうと思ったのですが、どの店も売り切れで、アップルストアで注文するとあっさり2日後に送られてきました。
とりあえずiPhotoとGarageBandをインストールしてみました。

iPhotoは機能自体はそれほど変わってませんが、動きがかなり軽くなってきました(それでもまだ重いとはおもいますけど)。

GarageBandは思っていたほどのソフトではありませんでした。というか値段相応というべきか。
店頭でSoundTrackをいじって結構面白くて簡単だ、と思っていてそういったものを期待していたのですが、ループを重ねて曲が作れるというのは本当に気軽にできるとしても、細かい部分で不満を感じます。そこは、より高機能で値段も高いSoundTrackを使って下さい、ということでしょうか。

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おしらせ

■松平敬 1stアルバム
《MONO=POLI》


 マショーからケージまでの声楽アンサンブル作品を、多重録音によってすべて一人の声のみで演奏したアルバム。
 16声部のリゲティ《ルクス・エテルナ》も収録。

ENZO Recordings
EZCD-10006

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松平敬 - モノ=ポリ・ひとりの声のための交響曲

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