またまたブルースのアルバムを聴きながらの通勤です。
ココ・テイラーは「ブルースの女王」などとよく比喩されますが、私なら誇らしく「ブルースおばちゃん」であると宣言しましょう。
おばちゃんパワー炸裂の搾り出すようなヴォーカルの第一声から圧倒されますが、バンドのメンバーもその力強い声に対抗すべく汗を吹き飛ばしながら必死に演奏している様子が目に浮かぶようです。
B.B. Kingとデュエットをしているトラックなどもありますが、ミキシングの影響もあるのでしょうが、はっきりいってB.B. Kingかすんでしまってます。
奥さんの尻に敷かれた亭主と喩えればいいのか。。。
それにしても、どのトラック聴いても気持ちいいくらいにひたすら絶叫しています、このおばさん。。。


