こちらのブログの情報によると、門仲天井ホールが来年9月末に営業終了するかもしれない、とのことです。ホールの所有、運営団体の意向ということなのですが、小さいながらも、いや小さいからこそ濃密な、このスペースがなくなってしまうとしたら、それはとても悲しいことです。
私自身、あるときは演奏家として、また別の時には一聴衆としてこのホールを利用していました。ホール支配人の黒崎さんの、ものづくりに携わる人を応援しようとする心意気から、このホールに愛着を持っている人も少なくないと思います。
小さな楽屋スペースの壁には、このホールでの過去の公演の様子をおさめた写真がところせましと貼られていますが、そこからも多くの人のこのホールへの愛情が伝わってきます。
リンク先に、詳しい事情、存続を求める署名の送り方などが書いてありますので、聴衆であれ出演者であれ、このホールに関わりのある方は署名にご協力頂ければ嬉しいです。
あらためて元記事のリンクをはっておきます。

