[告知] 松平敬:独声 vol.2(全曲目も確定)

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松平敬:独声(どくしょう) vol.2
2011年2月18日(金)19:00~ 
公園通りクラシックス

出演:
松平敬(声)

演奏予定曲目:

グレゴリオ聖歌:Stabat mater
John Cage: 8 Whiskus 
Mauricio Kagel: バベルへの塔
  英語、フランス語、スペイン語
  トルコ語、イタリア語、日本語
草野心平:ごびらっふの独白
Kurt Schwitters: Obervogelsang
Kurt Schwitters: The real disuda of the nightmare
Aribert Reimann: Entsorgt

グレゴリオ聖歌:Te Deum
石渡玲玲:many winters(委嘱初演)
山根明季子:水玉コレクションNo.02
Jackson Mac Low: Phoneme Dance for/from John Cage
山本哲也:perhpas vairation?(委嘱初演)
木下正道:石をつむ II(委嘱初演)

入場料:ご予約2500円、当日3000円

ご予約はgemini3@me.com(松平)まで。


昨年6月に行った無伴奏ライヴの第2弾です。
前回と比べると、今回はメロディック路線(?)かもしれません。

カーゲルの「バベルへの塔」は、旧約聖書のバベルの塔の下りにつけた18ヶ国語による18パターンのメロディーから演奏者が自由に組み合わせる作品で、カーゲルがそれぞれの言語、文化に対してどんなイメージ(偏見)をもっているかがメロディーに反映しているところが聴きどころです。
今回で3度目の演奏となりますが、前2回に演奏したヴァージョンから半数を入れ替えた形での演奏になります。

「ごびらっふの独白」は「蛙語」による詩ですが、ほぼ同時期に書かれたシュヴィッターズの音響詩と組み合わせてみました。

それぞれ全く傾向の異なる3曲の新作も、他のプログラムと何らかの要素がリンクするように構成をしてみました。多くの皆さまのご来場をお待ちしております。

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おしらせ

双子座三重奏団うるう日ライヴ
2012年2月29日19:00-
門仲天井ホール

双子座2012チラシtogo.jpg

中川俊郎:バッハーズ・アロウ
森田泰之進:こうふくのしま
鈴木治行:蛇行
山本哲也:スライドホイッスル三重奏曲
ケージ:ラジオ・ミュージック
ほか

出演:
曽我部清典(トランペット)
中川俊郎(ピアノ)
松平敬(声)

予約受付は終了しました。
こちらで生中継します。

■タリス:40声のモテット
(一人の歌手による多重録音)

ご試聴、ご購入は以下まで
iTunes
e-onkyo music
OTOTOY

■松平敬 1stアルバム
《MONO=POLI》

 マショーからケージまでの声楽アンサンブル作品を、多重録音によってすべて一人の声のみで演奏したアルバム。
 16声部のリゲティ《ルクス・エテルナ》も収録。

ENZO Recordings
EZCD-10006
平成22年度文化庁芸術祭
レコード部門優秀賞受賞作品

文化庁芸術祭シンボルマーク

プロモーション・ヴィデオ

ご購入は以下まで:
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TOWER RECORDS ONLINE
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