小学生くらいの頃は、「年末になると第九が演奏されて」という話を聞いて、本気に「大工」のことだと思っていました(汗)。
100人の金槌奏者による「大工交響曲」をリアリゼーションしてみるとどうなるか、と半分本気に妄想してしまう私が、明日はベートーヴェンの第九交響曲のバリトン・ソロを歌います。
第4楽章のみ、ピアノ連弾による演奏ですが、入場無料(のはず)ですので、お近くにお立ち寄りの際はお気軽にどうぞ。
新宿三井ビルで愛好家の方向けに開催していた「第九を歌おう!」の発表会です.
2009第九を歌おう!発表会
2009年12月18日(金)18:45〜
新宿三井ビルディング・ロビー階南側
(18時からは同会場で別の歌手によるXmasコンサートがあります)
曲目:
ベートーヴェン:交響曲第9番第4楽章
指揮:時任康文
ソプラノ:宮部小牧 アルト:荒牧小百合 テノール:安保克則 バリトン:松平敬
ピアノ:真島圭、松浦朋子
合唱:「第九を歌おう!」受講生




明日は会社の忘年会で行けません。残念。
日本ローカルなネタですが「大工」実現したいですね。
歌詞とかどうなるんでしょうか?楽譜もすごそうです。
大工 歌詞
おお友よ!これらの家ではない もっと豪華で立派な家を建てよう もっと広々とした家を
という冗談は置きまして、
ご盛会をお祈りしております。
お陰さまで本番は無事に終了しました.
がっきぃさん>
この曲はテキスト・コンポジションです。
大工交響曲 100人の金槌奏者のために
各々、899個の釘を柱に打ち付けること。
時々声を出してもよい。
りろさん>
素晴らしい歌詞ですね(笑)
ショスタコーヴィチの交響曲第2番あたりを思い起こします。
しかし、この歌詞が成り立つためには、はじめの3楽章で、3つのできそこないの家を建てる必要があります。。。