今まで素朴な佇まいだったシュトックハウゼンの墓石が、1997年に作成していた詳細なスケッチに従って、ついに完成しました。
下のリンクに写真もあります。
http://www.stockhausen.org/stockhausen_monument.html 初期ヴァージョンとは一転して、かなり大仰な感じ(笑)になっています。
もう明日で没後2年になるのですね。早いものです。
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今年の箱
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シュトックハウゼン「未初演作品」の音源抜粋
光のフォーミュラなのですね。裏面がミヒャエルのシンボルということで、明るいお墓で死を感じさせないところがいいなぁ。
マイルスのお墓は「セブン・ステップス・トゥ・ヘブン」
僕は、カッチーニのアヴェ・マリアかバッハの受難コラールにしてもらおうかとふと思いました。
いや、まだしばらく生きる予定ですけど(笑)
正確には「水曜日」の「ミヒャエリオン」の最後に出てくる形なので、それぞれのパートに歌詞が書かれています。
つまり、お墓の前で御大に向かって「合掌」ならぬ「合唱」ができるという仕掛けです。
実際にここにいったことがあるので、ここの大きさの感覚が分かるのですが、このパネルは周りから浮きまくるほどに巨大です。
シュトックハウゼンは死を恐れるどころか、そこの世界への旅立ちを切望していたとすらいえます。
2000年にシュトックハウゼンは「死とは電車の乗換のようなものだ。」ということを言っています。
あれから2年ですね....
はやい。はやすぎる。
私も来年の講習会ではお参り(?)に行こうっと.
私,最初にいてあった石けっこう好きだったのにな〜.どこへ行っちゃったんでしょうか?
Kazさん>
はじめにあった墓石は端に移動されていますが、まだあります。
上の写真の左の方を御覧下さい。