iPhoneでトイカメラ

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本日は来週のシュトックハウゼンの演奏会の合わせで某音大へ行ってきました。
私の演奏する「ルシファーの夢」は「光の土曜日」の第1場面ですので、ピアノがメインの作品ながら立派なオペラの一場面となります。ということもあり、本日の内容は「立ち稽古」的なものでした。

その某音大や帰り道で撮った写真をアップしておきます。
iPhoneのカメラはあまり画質が良くないのですが、それを逆手にとってトイカメラ風の写真に加工するアプリケーションで撮りました。アプリケーションのご購入(230円)は以下のURLよりどうぞ。
ToyCamera
さりげなく撮った写真でも味わい深い雰囲気に変わるのが良いです。

  


コメント(7)

お、iPhone買ったのですね。やはりこの製品は、マカー歴の長い、まっちゃんのようなユーザーが持ってこそ、品格も出るというものでしょうね。

当方、iPod touchは欲しいかなと思っていますが、北海道の場合、公衆無線LAN環境がなかなかないのがネックです。

Mac純正のNetbookが出たら、すぐ買うかも。

本当ですね、物語の途中のような写真ですね・・・。
ToyCamera、リンク、見に行きましたが、面白そうですね!
私は残念ながらiPhone使っていないのでうらやましい限りです。

りろさん>
iPhoneは2度目の入荷の時に買いました。
電話としてももちろん使いますが、どうでも良いようなソフトをダウンロードしまくって半分おもちゃのように使ってます。

kotoriさん>
このソフトのポイントは適用されるエフェクトが自分で選べない、ということです。従って思ったような絵にならないこともありますが、細かい設定を考えずに瞬発力で撮ってみても、思わぬ効果に感心する事もあります。

確かに光の取り入れ方、お上手~♪。
それに味わいがあります。
特に3枚目の、家路を急ぐおじ様達の陰影を帯びた表情...。

写真は、想いや心が反映されますね。

芙蓉さん>

いやいや、この陰影はカメラが勝手にやっているのです(汗)。まわりが少し暗くなったり、色調が色あせた感じも、私は何も設定していません(というか設定できません)。

ということで自分の撮影能力を超えたことを勝手にやってくれる「おいしい」カメラと言えます。

シュトックハウゼンの演奏会、ありがとうございました。
まだ漫然と聴いているだけですが、自由な音の世界が刺激的でした。
特に動(クラスターの連続とか)と静(長い残響)の対比が印象的でした。
先生が悪魔になって死ぬという非日常的世界も僕には最高でした。
今後も視覚・聴覚への新たな刺激を楽しみにしています!
それでは明後日のピアノ宜しくお願いします。

がっきぃさん>

ご来場ありがとうございました。

そう、シュトックハウゼンの音楽はコントラストが重要です。
動と静もあるし、楽音とノイズ、音域や強弱のコントラストなど色々な側面のコントラストが考えられています。
コントラストといっても両極端な2種類だけではなく、その間をつなぐ様々な段階の区別もあり、そのコントロールのためにセリーが使われているのです。

興味があれば他の作品も色々と聴いてみて下さい。

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