Lenine: O dia em que faremos contato

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coverこのアルバムの邦題は「未知との遭遇の日」、そしてジャケはかなり「ビミョー」なSF風(汗)。でもそんなチープな第一印象とは裏腹に肝心な音楽は最高すぎます。レニーニが掻き鳴らす激しいアコギの音色と、マルコス・スザーノのパンデイロから生まれるパワフルなグルーヴを中心としたサウンドを聞いていると、ジャケどおり心が宇宙空間へと「飛んで」いきます。
もちろんレニーニの曲自体もとてもヒップですし、グルーヴィーな曲の間にひっそりと挟まれたバラードの抑えられた熱情も聴き手の心を捉えます。

そんなこの上なくカッコいいアルバムなのですが、どうしても気になる所が。。。
アルバムの最後の方にレニーニとマルコスの二人だけの演奏による本当にしびれる曲があるのですが、その曲の終わりの方で「マンゲー、マンゲー、マンゲー、マンゲー・・・」としつこいくらいに連呼する箇所があって、そこで思わず我に返ってしまうのです(涙)
歌詞を見てみると「Mangue」と書いてあります。つまりそのまんまですね。。。
空耳アワーに投稿したくなるくらい秀逸なネタです。

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うちにある、サルサのCDで、「♪マンチョ!カワイーヨ!アハーン」ときこえる曲があります。(汗

あと、バド・バウエルの有名な「ウン・ポコ・ロコ」は、普通に考えればイタリア語の音楽標記だとわかるのですが、あろうことか「ウンコ・ポロポロ」と言っている人もいれば、ビバップ期によくありがちな「意味無し言語」だと説明している人もいます。実際どうなんでしょうね

un poco locoはスペイン語で「ちょっとクレイジーな」という意味なのではないでしょうか。

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